円満カップルの5つの思考

カップル

どうも、たか (@takamos_couple) です。

今月は、僕たちたかもすが付き合って2年目の記念月です!!(2021年10月)

たかもすは両方理系大学院生で、同じ研究室に所属しており、

1年9か月の間、文字通りほぼ毎日会っています。

多分通常の夫婦より一緒にいるんじゃないかなと思うくらいです。

この記事ではそんな僕たちが考える、円満なカップルになるための思考法を紹介したいと思います。

僕たちが2年間円満なカップルで居続けていられたのは、この様な思考法を心がけていたからかなと思います。

こんな方々におすすめ!
  • 彼氏・彼女との関係で悩んでいる
  • 交際関係がなかなか続かないと悩んでいる方

こんな方々のお役に立てれば幸いです!それでは行きましょう!

価値観はすり合わせるもの

まず第一に、人間誰しも持っている価値観は全く違います。

でも多くの人は価値観が合う人と付き合いたいとか考えるし、価値観のズレで別れたりしますよね?

僕思うんですよね、こういう人たちって人間はどうやっても変わらないと思い込んでいるんだろうなって。

この考え方は滅茶苦茶凝り固まっていて、僕の大っ嫌いな考え方なんですよね。

こう考えているうちは、関係が長持ちすることはないと思いますね。

何故なら、お互いを知っていくうちに価値観のズレに気付くときが必ず来て、そのズレをすり合わせることを端から考えないから。

それに、人間って色々なことに影響を受けながら生きていくわけですから、価値観が一生変わらない人なんていないと思うんです。

ですから、こういう考え方はしないようにしています。

お互いの考えが違うことは当たり前にあることだし、それに直面した時には、その意見を尊重し合うことが重要です。

絶対に否定はいけません。否定はすり合わせではなくコントロールです。

しっかり相手の意見を受け止めて、理解を示す。ただ相手に合わせるのではなく自分の意見も伝える。

これが相互にできるカップルが長続きすると思います。

相手に期待しすぎない

そしてこれ。異性に求める理想が高い人って一定数いると思うんですけど、それは期待のしすぎです。

こういう人間が過度なプロ信仰に陥るんだろうなと思います。

完璧な人間なんてどこにもいません。諦めましょう。

プロでもしょうもないミスはするし、白馬の王子様も、たまには上下グレースウェットでコンビニに行きます。

人間価値観が完全に一致することがまずないのだから、行動様式が違うのは当然です。

それを受け入れられないのなら、それは自分が未熟だからです。

しかし、期待をしないというのも少し違います。それはあまりにも冷たすぎます。

相手の機嫌のよい時を狙って、さりげなく希望を伝えておく。その通りにならなくても、受け入れて待つ。

これぐらいのスタンスがちょうどいいと思いますね。

不機嫌は相互作用

ケンカをしているときって、どうしても頭に血が昇って、相手が悪いと考えてしまいますよね。

でも僕、ケンカって基本的に相互作用によって生まれると思うんですよね。

ケンカまで行かなくても、険悪なムードになるのは、お互いの不機嫌が相互に作用しあうからです。

もす
もす

明るく話してるのに、全然話に乗ってこないな、、、だったらこっちだってそっけなくしてやる

たか
たか

え?何で不機嫌になったの?わけわからん。腹立ってきた、、

こういう風に相互作用していくんだと思うんです。

ですから、ケンカの原因は相手に押し付けるのではなく、原因はお互いにあったと考えるようにしましょう。

この世に絶体悪なんて存在しないんです、相手には相手の考え、状況があって、自分のそれとのかみ合わせがたまたまよくなかっただけなんです。

こういう考えをせず、相手が悪いからと責任を押し付ける人も、面倒だからととりあえず謝ってしまう人も僕は嫌いです。

どちらも怠惰です。相手に、二人の関係に向き合っていない。

しっかりケンカの原因を、2人で探っていくことが肝心だと思います。

反発は高エネルギーの証

正直、僕たちも言い争いになることはあります。

2人のどちらか、または両方がすごく穏やかな性格ならば、そうもならないのかなとは思いますが、

僕は反発が起こるのはいいことだと考えています。

反発が起きるということは、双方に自分の考えがあるということの証拠です。

自分の考えのない人間に魅力を感じるでしょうか?僕はあまり感じないんです。

そして反発が起きたということは、価値観をすり合わせるタイミングが来たということに他なりません。

そしてすり合わせがうまくいったのなら、それは反発が起きないカップルよりも、

すごく大きなエネルギーを得ることになると思うんです。

2つの磁石。N極同士を近づけると斥力が働きますが、お互いの向きを変えたら強い引力が働きます。

反発はそれ自体が悪いのではなく、

その後どのようにお互いの向きを合わせるかを考えないことが悪いことなんです。

自責が基本

これはカップルの関係どころの話ではなく、人間としての資質になります。

他責思考の人って、基本は嫌われますし成長しなくないですか?

ヨーロッパのサッカー監督って結構記者会見するんですけど、そこで自分の采配がよくなかったとか言わずに、自チームの選手のミスを公に批判してしまう人って、大体失敗するんです。

クーマンとかモウリーニョとか。

んで解任されても、失敗した理由も選手やフロントのせいにする。自分を顧みる気を感じられない。

こういう考え方を持っている人は当然選手から反発を受けますから、チームを掌握できないと思います。

サッカーからカップルに話を戻します。

人間は失敗から学ぶことができます。あの場面ではこういうことは言うべきではなかったなとか。

こうやって反省を繰り返すことで成長していくんだと思います。

これがなかったらずっと同じことで争い続けて最終的にはサヨナラです。

んで次の相手とも同じように争ってサヨナラ。

これでは円満な関係など夢のまた夢です。

しっかり反省して、その旨を相手に伝える。

こうやって2人で成長していきましょう。

まとめ

以上、円満カップルの5つの思考でした!

こんな事偉そうに書いていてなんですが、元々たかもすが両方とも感情優位にならずに話し合おうとするスタンスだからこそ、このような思考ができるのかなとも思います。

完全感情優位で、それを自認できない人を変えていくのはかなり根気がいるし、だったらそういう人を避けて交際するのが楽だし幸せかなとも思います。

結局はたかもすだからこそのポジショントークなんですよね。

でも程度はどうであれ、人は必ず変わりますし、

変わらないと思っているならそれは自分がよく向き合っていないからです。

1人で判断しないで2人で話し合って行けば、必ず着地点は見つかります。

皆さんの円満な交際関係に一役買えていたら嬉しいです。

それでは!

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