【就活余裕?】理系大学院生の就活奮闘記‐前編-【理系大学院生】

大学生

どうも、たか (@takamos_couple) です!お久しぶりです!(5か月ぶり)

国際学会で発表するための連日の実験だったり、国際学会後は就活が本格化したりと、日程的にも精神的にも非常に多忙で辛い日々を過ごしておりました。

いや改めて仕事しながらブログ毎日投稿してる人々のバイタリティヤベエな、、、

しかし先日、ついに反吐が出るほど辛かった就職活動が終了したので、ブログを再開できます!!🎉

ということで今回は、理系大学院生の就活奮闘記を書きたいと思います!

こんな方におすすめ!
  • 来年以降に就活を控えている方
  • 理系大学院生の就活の実態を知りたい方

こんな方々のお役に立てれば幸いです!それではどうぞ!

とりあえず夏インターン

就職活動を始めだす

修士1年に進級し、就職活動を視野に入れ始めた僕は就活情報サイトを見始めました。

すると就活情報サイトではやたらと夏インターンの重要性を説いています。

Mナビ
Mナビ

夏インターンを制する者は、就活を制す!

だの、

Rナビ
Rナビ

夏インターンは、本選考に直結!積極的に参加しよう!

だの。

たか
たか

夏インターンを制するってなんやねん。受験みてえなこと言うなよ。

と思いつつも、まあ重要なことはわかったので応募してみることに、、、

知ってる企業の夏インターンに応募しまくる

夏インターンへの応募を決めたはいいものの、修士1年の6月当時、自分には特にやりたいことがありませんでした。

そこで、とりあえずOBOGが就職したり、CMを見たりで知っている企業に申し込んでみることにしました。

たか
たか

化学系の研究室だし、とりあえず化学の大企業かな、、、

何やるか知らんけど

たか
たか

俺だったらコンサルとかもいけるんじゃね?実は。

たか
たか

TOEIC865点で高学歴の俺なら引く手数多で余裕でしょ。

夏インターンの時点で就活終わらせてやるけぇのぉ😄

修士1年の6月時点ではこのように、就活を舐め切っている状態でした。

今思えば、就活において持っていてはいけないマインドをしっかり持っていたと思います。

就活で持っていてはいけないマインド
  • やりたいことが不明瞭
  • 浅慮の大企業志向
  • 自惚れ

この就活厳禁3点セットを身に纏い、インターンで何を得たいのか、今後の就活にどう活かしたいのかが全く不明確なまま、本選考に有利に働くかなという浅い考えのもとインターン選考に臨みました。

夏インターン全滅

こうして、適当にESを書き10社弱の夏インターンに申し込んだところ、

そのすべての選考において、書類選考で落選することになりました。

たか
たか

どぼちてこんなことに~😭

大学に入ってから初めて大泣きしたしましたね。あの時期は。

ESに書いた今までの自分の過去の経験がすべて否定され、今まで揺らぐことがなかった自分の価値に対する自信が一気に崩れ落ちたような感覚に陥りました。

人生で初めて死にたいと思い、数日間は何もやる気が起きなくなってしまいました。

そういったショックがありながらも、もすや家族のサポートもあり立ち直ることができました。

今考えると、こういった失敗には以下のような原因があったと思います。

失敗の原因
  • やりたいことが不明確で、何のために参加するか分からないES
  • ガクチカが独りよがりにしか見えない
  • 高倍率になってしまう大手の長期インターンしか見ていなかった

そういったショックがありながらも、もすや家族のサポートもあり立ち直ることができました。

ブログを始める

こういった大失敗から立ち直り、再起を図るためにブログを始めることにしました。

かも
かも

なんでやねん

と思うかもしれないですが、関係あるんです。

書類選考全滅した原因が、自分の文章力にあると考えていたんですね。

本当はそうではなかったのですが、少なくとも当時はそう考えており、その文章力をつけるのに最も効果的な行動がブログを開設して文章を書くことだと考えたんです。

しかし、この行動がかなり効果があったと思っています。

ブログの文章は、基本的には以下の構成で書きます。

  1. 何を伝えたいか?
  2. 何故それを伝えたいか?
  3. 何故そう考えるのか?
  4. その証拠は?
  5. 結論

こういった構成にするとで、読む人にとって意図や内容が非常にわかりやすい文章を書くことができます。

そしてこの作業が、エントリーシートを書く手順と非常に似通っているんです。

企業に何をアピールするか?なぜアピールするのか?アピールの根拠は?その実例は?

こういったことを考えて書いていきますよね。

私の場合は2番目の「何故それを伝えたいか?」という部分に欠陥がありました。ESにおいては最も重要な部分です。

当時私はガクチカに、筋トレを頑張ってマッチョになったことを書いていたのですが、簡潔に言うと以下のような欠点がありました。

当時のESにあった欠陥
  • マッチョになったのはいいけど、それを組織でどう活かすのか?という部分が書かれていない。
  • その能力を活かしてどうなりたいのか?どうしたいのか?というビジョンがない。
  • 企業がどういった人材が欲しいか?という視点がない。

マッチョになるために頑張ってトレーニングなり理論の勉強を頑張ったのはいいけど、それって組織でどう役に立つの?組織では人との関わり合いが避けられないけど?

その能力活かしてどうしたいの?どうなりたいの?

そもそもそういう人じゃないんだよね、ほしい人材。

こういった人事のコメントが容易に予想できるESになっていました。

たか
たか

これは落ちる(納得)

もすや同期とESについて話したり、ブログを書いているうちに、こういった原因が見えてきて自然とどうすればよいのかも分かるようになっていきました。

これらの反省を踏まえ、切り替えて秋冬インターン参加に向けて切り替えていきました。

まとめ

以上、理系大学院生の就活奮闘記‐前編-でした!

この時期は22年間の人生で一番つらい時期だったと思っています。巷では理系院生は推薦で就活は余裕と考えている方もいらっしゃるとは思いますが、私の場合は滅茶苦茶辛かったです!

後編では、こういった苦悩や行動を経て、秋冬インターンや本選考で内定に至った経緯について書きたいと思います!

それでは!

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