サッカー選手のポジション別性格診断【GK&DF編】

ミニマリズム

どうも、たか (@takamos_couple) です。

今回は僕の趣味全開の記事になります!!🔥

僕の趣味の一つにサッカー観戦がありまして、普段からサッカーの試合をよく観戦するんです。

そして試合以外にも、サッカー選手が記者に対してどのような受け答えをするかっていうことにも興味があって、よくそういうニュース記事も読むんですよね。

そしてふと思ったことがあったんです。

サッカー選手って、ポジションによって結構性格が分かれてない?と。

そこで身近にいる人で、サッカーをやっている人のポジションを推測してみたら、これが当たる当たる。3人のポジションを推測して3人とも当たりました。

ということで今回の記事では、サッカー選手のポジション別性格診断をやってみようと思います。

正直、「人によるだろ」って言われたらぐうの音も出ないのですが、必死に共感できるところを探して読んでみてください。

それでは早速行きましょう!

GK編

まずはゴールキーパーです。

ゴールキーパーというのは、ここぞという場面でビッグセーブをして、チームを救えば一躍ヒーローですが、基本はミスをしないことが求められるポジションです

そして、ゴールキーパーは、ミスが失点に直結する非常にシビアなポジションであり、

ミスをしない、またはしてもすぐに立ち直る強靭なメンタルが必要になります。

そしてミスが失点に直結するということもあり、責められる経験が多くあると考えられます。

故に、他人の失敗に対して寛容な優しい人間が多いのではないかと思います。

または、ミスして責められたとしても感情の動きが少ないサイコパスが多いかなと思います。

・エデルソン(マンC・自分が味方と衝突して、衝突した選手が脳震盪で倒れている中、構わず相手と談笑しちゃうサイコパス)

・ノイアー(バイエルン・チームメイトには多分優しい(うっちーと仲良し))

CB編

ここからはフィールドプレイヤーに移っていきます。

フィールドプレイヤーだと、GKと比べてチームによって役割が大きく違います。

例えば、一口にセンターバックといっても、3バックのセンターバックなのか2バックのセンターバックなのかで性格もかなり違うと思います。

なので、そのチームが採用する戦術ごとにざっくり分けて性格診断をしようと思います。

なお、2センターバックでも3センターバックでもどちらにも対応できる人も多いので、こうやって分けるのもなかなか強引ということは気に留めておいてください。

2CB

まずは4-4-2や4-3-3などのフォーメーションで起用されるセンターバックの性格診断です。

広いね、守備範囲
抜かれたサイドバックのフォロー

このシステム、2人のセンターバックで中央の大きなスペースや、サイドバックが抜かれてしまった場合にはフォローしなければならないなど、広大なスペースを守り抜く能力が必要です。

考え無しに相手に突っ込むと、、、
ゴール前にフリーの選手が入ってしまいます、、、

そして何より、センターバックが2人しかいないため、うかうかと敵に向かっていって危険なスペースをあけるわけにはいきません。このスペースを敵に使われれば、失点は免れませんからね。

ですので、2センターバックに求められる能力は主にこの3つかなと思います。(運動量とか基本的な能力は除く)

1.周りを効果的に動かす能力
2.うかつに敵に向かわない冷静さ
3.相手のやりたいことをさせない

ここから性格を考察すると、味方に遠慮なく指示のできる気の強さと、相手の嫌がることを平然とやり続ける狡猾さを持った人が多いのかなと思います。

・セルヒオ・ラモス(パリサンジェルマン所属、もはやマフィアでおなじみのセンターバック)

・ジェラール・ピケ(バルセロナ所属、来日した時に、建物の屋上からボールを蹴っ飛ばして大笑いしちゃうサイコ)

・フィルジル・ファン・ダイク(リバプール所属、気と体が強すぎて吉田麻也が何も指示できなかったセンターバック)

3CB

次に5-3-2などのフォーメーションで起用されるセンターバックの性格診断です。

このシステムは、2センターバックのシステムと比べて、3人のセンターバックで守るため、2センターバックに比べて求められる能力も少しちがいます。

2センターバックとは異なり、積極的に敵に向かっていっても、他の2人がスライドすることで危険なスペースを埋めることが出来ます。

3バックの一人が飛び出しても、
他二人がスライドして守れる

なんなら、WB(ウィングバック)も含めて5人のディフェンダーを起用するので、MFが少なくなりがちなので、しっかり相手に向かっていってディフェンスする必要があったりします。

ですので、3センターバックに求められる能力は積極的かつ激しい守備能力かなと思います。

とは言いますが、正直に言うと、2センターバックでは危ない(守備能力に難がある)センターバックしかチームにいない場合に用いられることが多いシステムですね。

なので、守備能力に難があるが、パスが得意なセンターバックを中央に、その横に守備能力の高いセンターバックを配置するという構造がよく見られる印象です。

ここから性格診断をすると、愚直に守備をし続ける真面目な性格の人。または身体能力が高さでセンターバックをやっている天然な性格の人が多いのかなと思います。2センターバックを務めるのに必要な狡猾さのない人が多いのではないかと考察します。

・クルト・ズマ(ウエストハム所属、確実に天然。チームメイトからよくいじられる巨人。対人守備や空中戦は強いが、ビルドアップ能力に難あり。パスの出し先にしっかり体を向けてからパスを出すため、よくパスをカットされる。)

・マルク・バルトラ(レアル・べティス所属、記者に対する対応を見ている限り、すごくまじめでやさしい好青年。やさしさ故か、守備が緩い。)

SB編

お次はサイドバックです。

サイドバックにはざっくり分けて二種類役割があります。

ピッチの端を上下運動し続けるタイプと、攻撃時にはピッチの中央寄りにポジションしてミッドフィールダーのようにプレーするタイプです。

上下運動メインのSB

まずは上下運動メインのSBです。

このタイプの方がSBとしてはベーシックで、守備時はサイドの低い位置を守り、攻撃時にはサイドを攻め上がってクロスを放り込んだりするSBです。

守備時
攻撃時

このようなSBに求められる能力は主に

1.90分通して走り続けられる体力、メンタル
2.積極的な攻撃参加、高いクオリティのクロス

ここから性格診断をすると、真面目で自己主張の少ない真面目な人、または攻撃は大好きだけど守備はあんまりなパリピ。

この二つに二極化するのかなと思います。

ここからは実際のプレーを見てみないと分からないですね正直。

実際に観戦してみて、攻撃時にめちゃめちゃ上がっていくけど、守備が緩い選手十中八九パリピです。

・バンジャマン・メンディ(刑務所所属、今年マンCから刑務所に電撃移籍したパリピSB。監督やスタッフに内緒で、リハビリする病院から香港に行っちゃうくらいには自由。)

・アルフォンソ・デイビス(バイエルン所属、TikTokが有名なパリピ。もともとウイングのドリブラーで、彼女はパリサンジェルマン所属のサッカー選手。)

・酒井宏樹(浦和レッズ所属、生真面目なゴリラ系SBで、CBもやれるくらい守備が上手でいらっしゃる)

攻撃時に内側に絞るSB

お次は攻撃時に内側に絞るタイプのSBです。

守備時
攻撃時

このタイプのSBは2014年ごろにペップグアルディオラという監督がバイエルンミュンヘンというチームで生まれた役割で、比較的新しいタイプのSBです。

サイドにいるときとは180°の視野を保てればいいが
インサイドでは360°気を付ける必要あり

上下運動メインのSBとは異なり、ピッチ内側にポジションするため、360°どこからでもプレッシャーを受ける可能性があり、かなりミッドフィルダー的な能力が要求されます。

この様なSBに求められる能力は主に

1.適切なポジショニングを取るために周りを頻繁に見回す能力
2.相手からのプレッシャーに動じない冷静さ、技術

ここから性格診断をすると、様々な状況に瞬時に対応できる頭の回転の良さ冷静さを持った人

とは言いますが、結構今までのSBとは役割がまるで異なるため、元々SBでこの役割を難なくこなせる選手は少ないため、元々MFだった選手をこの役割のSBに回すことが多いです。

そのため、MF的なパーソナリティを持った人も多くいますね~。

・ダビド・アラバ(レアルマドリード所属、ペップにMFからSBにコンバートされた名選手。素行面で話題になることがなく、秀才タイプだと思われる。)

・ジョアン・カンセロ(マンC所属、昨シーズンはカンセロロールで話題になった。敵からのプレッシャーに冷静に対処できる反面、守備で簡単にはがされたり、変なミスをしてエデルソンにブチ切れられたことがある。典型的なテクニシャン)

まとめ

以上、サッカーのポジション別性格診断【GK&DF編】でした!

SBの場合役割が沢山ありすぎるので2種類に分けるのは結構難しかったです、、、

その選手の得意なプレーとか苦手なプレーが分かると、この性格診断もかなり正確になるのですが、そうなると多分本が一冊かけてしまいますね、、、

今後はMF&FW編も書いていきたいと思います!

それでは!

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